社員インタビュー INTERVIEW

INTERVIEW

佐藤 雅大エリアマネージャー




インタビュー

入社理由と、現在の仕事について教えてください
ハンブルに入社する前は、某ブランドショップで販売員をしていました。社長の田中とはその頃からの付き合いになります。3年ほど一緒に働いた後、田中の独立をきっかけにハンブルの一員として働き始めました。それまでの仕事ぶりを通して頼れる人だと思っていたので、環境を変えて挑戦することに不安はありませんでしたね。入社してからは名古屋・東京で5年ほど店長を経験し、現在はマネージャーとして複数の店舗を統括しています。今も店頭に立つことはありますが、割合でいえば3割ほど。店長教育をはじめ、担当する店舗の目標達成に向けたサポートをメイン業務としています。
仕事の面白さを教えてください
店頭での接客販売がメインだった頃は、お客様の「ありがとう」や、日々の売り上げが面白さに直結していました。それがマネジメント業務に携わるようになった今、スタッフの成長や店舗の目標達成といった部分に面白さを感じています。私の仕事は、店長を含むスタッフ全員の気持ちのバランスやモチベーションを維持すること。それは「人を育てる」ことでもあります。言葉にするのは簡単ですが、いざ取り組んでみるとなかなか思うようにはいきません。接客とは違う難しさに試行錯誤の毎日ですが、だからこそ“思い”がスタッフに伝わり、その結果が数字やスタッフの言動に表れた時は喜びもひとしおです。
今後の目標を教えてください
現在、複数店舗を統括するマネージャーを任されています。会社の規模や店舗数などを考慮すると、これ以上の役職は無いように思えるかもしれません。しかし、それはみずから限界を設定しているのと同じこと。私は限界を決めるのが好きではありません。今、自分にできる最大の仕事がマネジメントだとするなら、それを超えられるようにスキルアップすればいいという考えです。それが会社の発展にもつながりますし、新しい仕事を生み出せば面白さも増していくはず。大規模ではないからこその柔軟性や自由度の高さが特徴のハンブルなら、それが可能です。積極的に意見を提案しながら会社を活性化させていきたいと思います。
一覧に戻る